愛宕山森づくり2025

福岡地区

第6回目となる今年度は「落葉樹の森づくり」をテーマに、常緑高木で覆われる愛宕山の一角にコナラ、クヌギ、ヤマグリ、モミジなどを植樹し、里山植生の多様化を図る。また樹木の名札つけ、これまで挿し木により目指してきた「ツクシヤマザクラの里」の将来的展望についても語り合う。

定例作業

福岡地区

月2回(第2、第4土曜日、ただし雨天中止の場合は翌週土曜日)9h-12hの定例作業(5月は10日と24日、6月は14日と28日、7月は12日と26日、8月は休み)。内容は毎回変わるが草刈り、落ち葉掻き、枯れ枝伐採、探索路整備、植栽、植物観察、昆虫観察、ゴミ拾いなど。一人ひとりの実情に合わせた和やかな集まりです。お一人でも、グループでも、ご家族でもOK。1回だけのお試し参加でも何回りピートでも自由。

子どもの自然教室 愛宕山の昆虫をさがそう

福岡地区

2日間にわたるイベント。7月26日は昆虫についての学習、バナナトラップの作成と設置、観察(希望者は夜の観察会も参加可能)、7月27日はトラップの回収、観察と学習。案内は小田切顕一先生(九州大学学術研究員)。